倉庫

様々なタイプがある

室内型をチェック

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あらゆる貸倉庫がありますが、オフィスワークをメインとする企業で利用されることが多いのが室内型の貸倉庫です。室内型のタイプは、基本的に小部屋ごとに部屋が割り振られており、それぞれの広さや期間によって料金が違ってきます。室内型の場合、ビル内に設置されていることが多く、24時間365日自由に出し入れができるので、使い勝手は良いと言えるでしょう。しかし、室内型ということもありあまりにも大きな機器などは保管に適していないので、使わなくなった備品やいつ使うことになるか分からない小さめのOA機器を収納するのに適しているでしょう。基本的にビル内に設置されている貸倉庫の場合はセキュリティ対策や警備体制もしっかりしているので、重要な物も保管しやすいでしょう。

室外型は大型機械保管に向いている

貸倉庫として古くから利用されているのが室外タイプです。この場合、改造コンテナなどを活用して貸倉庫として提供している場合が多く、基本的に無人管理となっています。あまり重要な書類やOA機器の保管には適していないので、工場や工事現場で利用する大きめの機械を保管する場所として利用されるケースがほとんどです。室外ということもあり、湿度や室温管理はされていないので、環境によってダメージを受ける備品の保管は避けておくのが良いでしょう。室外の貸倉庫の場合、南京錠などの簡易的な鍵による保管がほとんどですが、最近では防犯面の強化として防犯性の高い鍵を用意している貸倉庫業者も増えてきています。室外タイプと室内タイプではかなり倉庫内の環境が違いますが、事業内容に合わせて上手く使い分けることによってかなり便利に利用できます。